空と太陽ときどきアロマ

しあわせはすぐそばにある

今日は満月🌕

毎年、味噌作りをしている。

寒い時期仕込む味噌。

遅くても啓蟄(けいちつ)までには

仕込みたかったのに。

気づけば過ぎてた。。。

 

啓蟄(けいちつ)は、こんな時期のこと。

二十四節気の第3。

二月節(旧暦1月後半から2月前半)。

「啓」は「開く」、

「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」

意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)という意を示す。

春の季語でもある。

これをすぎると、いよいよ春なんだね。

 

昨日の朝、乾燥大豆を水に浸して

8時間。それから6時間煮て

手で潰せるくらいまで柔らかくする。

 

この時間が、まぁまぁ長いこと(笑)

 

そう考えると、昔は本当に

ゆったりゆったり時間が流れて

いたんだろうなぁーとおもう。

 

2.6キロの大豆ってさ

すごい量なのよ。

笑っちゃうくらい。

 

柔らかくなった大豆を

手でつぶすんだけど(笑)

これが半端なくてー

潰しながら、笑えたのよねぇ♪

 

塩と麹を混ぜ合わせ

潰した大豆と合わせていく。

 

ちゃんと美味しくなーれって

いのりながら、

大切に心を込めて

混ぜ合わせたわ。

 

そして、完成したものが

こちら↓  ↓


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 塩をふり、重石をのせて完成!

 

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これで一年置いて

食べれるようになる。

今回は、作るの遅くなったから

『お味噌の神様』に

わたしの想いが通じるように

メッセージつき(笑)

きっと届いてくれるはずー。

 

その前に

半年後に天返し。

忘れないようにしなきゃなー(笑)

去年忘れてたから。

 

こうやって、一年後のお味噌をつくる。

 

昔は、みんなそうだったんだよね。

先の先をみながら生活をする。

 

大切なことだな。

大地の恵みに感謝しながら

農作物ができなければ

1年後の食べ物はない。

 

自然の状況で

生活に半端なく

影響してたんだよね。

 

だから、自然は偉大なのよね。

 

だから天に祈り、大地に祈り

そして感謝する。

 

そうやって、

私たちのご先祖様たちは

生きてきたんだな。

 

今は、旬もわからない。

いつの季節にもなんでも手に入る

そんな時代。

 

便利の中で、

私たちが忘れてしまってること。

たくさんある。

 

このブログを読んで、

なにか感じてくれたら嬉しい。

 

私たちは、自然と共に生きている。

人間が中心の世界じゃない。

やっぱり自然を大切しないとだめ。

私たちが住んでいる地球もぜんぶ。

 

私たちが心がけをかえていけば

かわっていくよ。

そうおもってる。

 

味噌づくりできづく、

自然のありがたみ。

 

そして、今日は満月🌕

みんなで見上げよう。

 

そして、自然のみんな

ありがとう。

 

今日も大自然包まれて

生きていられる。


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