空と太陽ときどきアロマ

しあわせはすぐそばにある

穂高神社


自然とともに生きる。

ということは、こういうことなんだな。

 

そんなことがわかってきた

今日この頃。

わけがわからなくて、

ごめんなさいね(笑)

 

白馬での1週間になんども

空に語りかけた。

 

空からのメッセージは、

足元を見つめさせてくれる。

 

今やるべきことを

しかも明確にしてくれたな。

 


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白馬の日程をおえて、帰り道で

穂高神社へ寄るときめていた。

ボソッとBOSSにつぶやくと、

仁科神明宮がいいぞ!と教えて

もらう。

 

行き先を、国宝 仁科神明宮に

チェンジ。


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御朱印もいただいたから、

帰路につこうと、ナビを設定

いざ!自宅へっ!!と走り出す。

 

もう頭のなかは、何時に家につく

かなー?しかなかった。

 

走行してて、高速乗り口まで

あと何キロだよ!と息子がおしえて

くれた。

 

よしよし、いいかんじ。

 

とそのとき、

左折を見逃したのだ。

まったくナビの声が耳に入らなくてね

 

息子に、あーぁ、お母さん

曲がらなきゃだったのにぃー

一キロ増えたじゃんと言われる。

 

道は繋がっておる!とか

いって誤魔化し、走行すると

穂高神社0.5キロという看板にであう。

 

ん!?

0.5キロ?

穂高神社の近くなの?

 

それで、息子に寄ってもよいか

確認して寄り道することに。

 

道を間違わなければ、たどり着かなかった

のよねぇ。でも、あの曲がり角を

回りそびれたときの感覚は

不思議だったのだ。

 

きっと、穂高神社には

行かなきゃいけなかったのだなーと

しっくりきて

お参りしてきた。


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ありがたやー。

 


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高速に乗るまでの

道のりの景色は

素晴らしくって、

幸せ気分だったのよ。

 

短大時代の友達が住んでいる

町を走り抜け、

みんな、ここにおるんだなーと

しみじみ思いながら運転。

 

短大時代、長野県の友達が多かったの

池田、明科、長野、松本、諏訪などなど

急にみんなに会いたくなった。

 

高速にのって、かなり睡魔におそわれ

ふと立ち寄った諏訪湖サービスエリア。

 

ふとふりかえると

この夕やけが私を迎えてくれた。


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なにげない一瞬は、

偶然ではなく必然なんだなと

そう思えると、ひとつひとつに

感謝の気持ちになるね。

 

すべての事柄に感謝だな。

良いことばかりじゃなくても、

そらは見守っていてくれる。

 


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いつもありがとう。