空と太陽ときどきアロマ

しあわせはすぐそばにある

受験生の母

実は受験生の母でした。

 

長女が中学受験をしましてね。

無事に合格しました。

 

ずっと新潟の中学にいく予定に

していたのだけど。

10月まではそのつもりで

動いてました。

いまよりも大きな学校へ子どもたちを

転校させたかったのです。

それにはたくさんの理由があってね。

 もう何年も前からの計画だったんだ。

 

だけど、

悩みに悩んで

今は動くべきではないと

判断しました。

 

くるしかったな。

いまも心には引っ掛かりがあるが。

でも、今ではないの。

 

んで、長女と相談。

中学どうする?と。

 

地元の中学校へはいきたくない。

これは長女の選択。

話し合いの結果

11月に受験すると決意したの。

 

試験は1月10日。

約2ヶ月、塾にもいかせられなくて

とにかくスケジュールをたてて

チャレンジすることにした。

 

私は大きな船の舵取り。

 

心の管理と食事の管理

徹底した。といっても

なにも変わらない風に操縦したん

だけどね。

 

とてもこの2ヶ月面白かった。

 

わからない問題にぶち当たり

涙を流す長女。

ひとつひとつ確実に理解できるように

自分と闘ってた。

 

その姿が息子と璃子さんに

影響を与えたのは

まちがいなし。

 

なんでもそつなくこなす

お姉ちゃんが涙を流しながら

問題に向き合う姿は

心に残ったようだ。

 

この2ヶ月でかなりの成長を

した長女。

受験勉強しながらも、

やりたいことは続けた。

 

ミニバス、よさこい、ピアノ、

キャンプ。

 

ふつーいかせないだろ?と

おっしゃる方もいたけど、

やりたいことをやりながら

自分の道を選択してほしかったの。

 

誰のものでもない

自分の気持ちを大切にしてほしかった。

 

たとえ落ちたとしても

そのときまた考えればいいの。

 

落ちるには理由があるから。

 

なにかをチャレンジするには

頑張るのは当たり前。

 

受かるためには、それなりの

努力が必要なんだよと

何度もはなした。

 

そのとき彼女に必要なことを

たくさんたくさん話した。

 

受験勉強してる最中に

 

『あー、もう1週間がおわる!早すぎる』

 

と、いったの。

充実してることは、その言葉で

わかった。

 

とけなかった問題がわかるように

なって、勉強が楽しいといったときも

あった。

 

『お母さんは楽しいなんて、

思ったことがなかったから、すごいねー』

と、話したことはしばしば。

 

面接もあったけど、

お母さんは面接官してたのよ~と

そんな話から

いろんなことを話した。

 

緊張するよーという娘に

とびっきりの秘策を伝授。

たぶん秘策でもなんでもないが(笑)

 

まっ、大丈夫だから

いってきなされ!

そんな感じで送り出したの。

 

 

試験日。

迎えにいくと達成感にあふれた

長女が校舎から出てきた。

 

ナイスチャレンジだったな。

 

楽しかった!

また受けたい!

 

彼女がいった言葉に

すばらしい2ヶ月だったなーと

思ったの。

 

濃密な2ヶ月をすごし、

自分の頑張りで合格した

自信はすごいと思う日々。

 

私も相変わらず日々に

大きな舵取りは、とてもよい

チャレンジでした。

 

そこで確信したのは、

ブレずにいることの大切さ。

どんなときも、私がブレては

いけないのだ。

 

私もがんばったなー。

本当にがんばった。一言につきる(笑)

 
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