空と太陽ときどきアロマ

しあわせはすぐそばにある

6年生を送る会

昨日は、味噌作りの合間に

小学校へ。

 

6年生を送る会でした。

いままで、うちの小学校は

見に行けなくてね

 

先生とのやりとりの中で

見たいな~と伝えたの。

数ヵ月前に。

それから来年度の閉校がきまったのもあり

先生方が検討してくださって

見ることができました。


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小さい学校の

アットホームな会でした。

 

先生のだしものもあってね

綴った6年生への言葉には

たくさん愛を感じました。


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先生と保護者で

“どんなときも”を歌いました。

きっと、この歌詞に先生たちの

伝えたい想いがたくさん

含まれているんだ!

 

娘よ!

忘れちゃいけないぜ。

そんなことを想いながら

大熱唱させてもらいました(笑)

 

僕の背中は自分が 思うより正直かい?

誰かに聞かなきゃ 不安になってしまうよ

旅立つ僕のために 誓ったあの夢は

古ぼけた教室の すみにおきざりのまま

あの泥だらけのスニーカーじゃ

追い越せないのは

電車でも時間でもなく 僕かもしれないけど

 

どんなときも どんなときも

僕が僕らしくあるために

 「好きなものは好き」と言える気持ち

抱きしめてたい

どんなときも どんなときも

迷い探し続ける日々が

答えになること 僕はしってるから

 

璃子さんがお姉ちゃんに

卒業おめでとうのメッセージを

伝えたの。

 

一生懸命手紙を読んでる姿が

涙を誘いましたよ。

お風呂で練習したビリーブも

しっかり歌えてたよ。

 

璃子さんは、なにかをするとき

勘でやってることがおおくてね

歌ひとつにしても

しっかり歌うっていうところが

幼稚園の頃からなかったの。

それはそれで

彼女らしさと受け止めてました。

 

でも、この一年で気持ちをこめて

歌えるようになってて、

それが涙をさそいました(笑)

 

お姉ちゃんがいて

どんなに心強かっただろうなぁ。

だから、よかったね!

3人で学校に通えて。

そんなこともおもったよ。