空と太陽ときどきアロマ

しあわせはすぐそばにある

キャンプファイヤーでの裏話

用務員さんは、

今年着任したばかり。

 

なんだか無茶ぶりしたかなーとか

まぁ、いろいろ思ってたの。

 

火の処理が終わる時間を

おおよそ見据え

学校にある廃材の木をどれを

使うか、井形に組んでもらいたいか

そんな話も打ち合わせでしたの。

 

私のことも知らないだろうし

どんなことを想定しているかも

わからないだろうな~と思ってたの。

 

キャンプファイヤーの数時間前に

お会いして、燃えた炭を持ち帰りたい

先生がいたので、その旨をつたえ

こうしてこうやって、

こまかくこちらの考えをつたえて

スタートしたの。

 

先生の都合もあるし

用務員さんの都合もあるじゃない

それを崩さないように

配慮したつもりです。

 

燃え上がる炎をみて

用務員さんがウルウルしてたの。

自分の携帯をとりだして

何度も写真をおさめてたんだ。

 

火の番をしてるときに

『感動して、ウルウルしたよ』と

おっしゃってて。

 

あーよかったな

しみじみ想ったの。

 

そんな話をしてるときに

今度は、校長先生がきてね

キャンプファイヤーありがとうございますと

挨拶にきてくれてさ

またまた、

用務員さん嬉しくなったようでね。

 

気持ちが高揚してるから

事故をおこさないように

帰らなきゃっていってたの。

 

心と心が通うと

温かい気がながれていいね。

 

とてもとても大人にとっても

すてきな夜になりました。

 


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